中国の伝統ダンス【神韻2020】観てきました


中国の民族舞踊「神韻」とは

神韻

こんにちは。フラッシュモブジャパンの柴田です。
2020年1月26日に東京にある文京シビックホールで行われた神韻を観てきました。
その感想を書きます。

神韻を見に行った理由

観に行った理由は「まだ見たこのないダンス」だったからです。
ダンスは好きですし、仕事に関わることなので見たことのないダンス(舞踊)はできる限り見に行くようにしています。

神韻とは

神韻劇団はニューヨークを拠点に活動している劇団です。
今では複数の劇団があり、世界中で講演をしているようです。
使用している音楽はオーケストラの生演奏です。
神韻の内容は古典舞踊と現在舞踊の2種類で構成されていました。
古典舞踊と現在舞踊いずれもストーリーがありその中に笑いどころがあるのが特徴だと思いました。

古典舞踊について

女性衣装は昔の民族衣装をベースに華やかに、踊り映えする衣装を身にまとっています。
例えば袖が長く、腕を回すと花が開くような華やかさがあります。
男性は昔の兵士の衣装が中心です。
使用している曲はオーケストラの生演奏で、この公演のために作曲した曲のようです。

現代舞踊について

男女ともにいわゆる現代的な市販されているような衣装を着て踊ります。
例えば男性ならTシャツにパンツ(長ズボン)です。全員Tシャツの裾はパンツにインしています。
みんなまじめな感じの衣装です。
特徴は政治弾圧に対する意見するようなものもありました。
こういうこともあり中国民族舞踊である神韻は中国国内では公演されていないようです。
皮肉な話です。
曲は現代舞踊、民族舞踊特に違いは感じませんでした。

神韻はどんなダンスか

バレエを基本にところどころアクロバットを入れたダンスでした。
いわゆるヒップホップのような複雑さはありませんが、シンプルがゆえに正確さが求められごまかしがきかないダンスのように思えました。
アクロバットは今ではヒップホップなどで多用されていますが中国舞踊が起源ということで少し驚かされました。
(アメリカが起源だと思っていました)

 


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