【2020年】フラッシュモブの完全ガイド


結婚式とプロポーズで知っておくべきこと

フラッシュモブ結婚式

こんにちはフラッシュモフジャパンの柴田です。
今回はフラッシュモブ会社に依頼してフラッシュモブをしたいと考えている方に私が2012年に日本で最初の代行会社を始めモブ歴8年。900件以上実施してきたノウハウにより、結婚式とプロポーズで失敗しないためのポイントをまとめました。
多くの方が一生に一度の場面で仕掛けられています。
失敗しないために必ずお読みください。
最終更新日:2020年5月29日

 

フラッシュモブとは

フラッシュモブ(英: flash mob)とは、インターネット上や口コミで呼びかけた不特定多数の人々が申し合わせ、雑踏の中の歩行者を装って通りすがり、公共の場に集まり前触れなく突如としてパフォーマンス(ダンスや演奏など)を行って、周囲の関心を引いたのち解散する行為。ゲリラパフォーマンスの一種である。ウィキペディア(Wikipedia)より

フラッシュモブ会社ではお客様に代わり結婚式、プロポーズ、企業イベントなどのサプライズ演出として企画、運営、代行をしております。

新聞記者のビル・ジワク氏

ビルジワク

世界で最初にフラッシュモブをしたといわれているのがアメリカの新聞記者のビル・ジワク氏。

 

失敗しないために予め知っておくべきメリットとデメリット

フラッシュモブにはメリットとデメリットがあります。
メリットを活かし、デメリットを避けることで効果を最大化させます。

メリット

メリットをまとめました。

仕掛けられることに憧れている女性がいる

実際に当社にプロポーズでご依頼いただいた男性からのお話で
「彼女がプロポーズをするなら絶対にフラッシュモブで!」と言われているので依頼しました。
ということがありました。
世の中にはサプライズが好きな女性がいらっしゃいます。

感動する

結婚式やプロポーズ、お誕生日のフラッシュモブの醍醐味は
お客様もダンス参加されるところです。
ここが感動するポイントです。
ダンス未経験のお相手が一生懸命にダンスをしている姿に感動するのです。

お客様参加型のサプライズ

ご依頼者は観ているだけでなく、自分自身もダンスの参加することでの楽しさがあります。
今までダンスをしたことが無い人にとって、ダンスにチャレンジする良い機会ではないでしょうか。

デメリット

デメリットをまとめました。

失敗すると悲惨なことになる可能性

残念ながらフラッシュモブ会社に依頼をすれば必ず成功するわけではありませんし
サプライズが苦手な女性もいらっしゃいます。
一生に一度の場面で失敗をするとお相手、ご自身ともに深い心の傷を負う可能性があります。

費用がかかる

代行会社に依頼をすると相場で15万円~30万円くらいかかります。

 

2020年にやるには古い?もう廃れている?

フラッシュモブ古い

当社がフラッシュモブを始めたのが2012年ですから2020年時点で8年が経過しました。
実施件数が一番多かったのは2016年だったと記憶しています。
以降は横ばいという状況です。

私の尺度では「新しいか古いか」ではなく、「飽きられた演出か希少価値があるか」です。
なぜらなフラッシュモブはサプライズだからです。
例えば本物のダイヤモンドが1カラット1,000円で、誰もが身に着けていたらプレゼントしませんよね?
結婚式の余興で実施することが多いフラッシュモブですが、誰もがやっていたら飽きられます。

私独自の調査では結婚式をされるカップルの1%もフラッシュモブをしていないようです。
要するに希少価値はまだまだある=2020年もサプライズ演出として成立するのがフラッシュモブだと考えています。

 

フラッシュモブが苦手な女性には仕掛けるな

これは結婚式、プロポーズとくに男性が仕掛け人の時に知っておくべきことです。
これを知らずに仕掛けると失敗して悲惨なことになる可能性があります。

サプライズがうざい・嫌いな女性もいます

残念ながらフラッシュモブは万能ではありません。
中にはうざいと思う人、嫌いな人もいます。
そんな人に仕掛けたら、その方に不快な思いをさせるだけではなくプロポーズを断られるなど大きな失敗をしてしまう可能性があります。実際にこのようなエピソードがYAHOO!知恵袋に投稿されています。
ですから、苦手な人には絶対に仕掛けないことです
フラッシュモブは感動の威力が大きい分、不快を与える威力も大きいのです。

片思いのお相手に仕掛けない

片思いの人に仕掛けるのもNGです。
フラッシュモブは魔法ではありません。
相思相愛のお相手にだけ感動の威力を発揮するサプライズ演出です。

また、男性がキャバ嬢の誕生日に仕掛けるのもNGです。
※キャバ嬢にフラッシュモブを仕掛ける権利をプレゼントするのはウケると思います。
 ブランド物をプレゼントする人が多い中で、センスが光ると思います。

 

どんな人が依頼するか

フラッシュモブプロポーズ

当社にフラッシュモブをご依頼される方の傾向をご紹介いたします。

結婚式

24歳~65歳くらいまでの男女です。
「50歳や60歳の方が結婚するときにフラッシュモブをするのか?」と疑問に思われた方いらっしゃると思いますが
これは新郎新婦のお母様からご依頼になります。
お母様が新郎新婦にフラッシュモブをプレゼントされるためです。
またご一緒にダンス参加されるお母様も多くいらっしゃいます。

一番多いご依頼は新郎さんからです。
新郎からのご依頼が一番多い理由は「リベンジプロポーズ」ができるからです。
しかもカッコ良くです。
リベンジプロポーズとはちゃんとしたプロポーズをしていないままに婚姻届けを提出し、その後にちゃんとしたプロポーズをすることです。

プロポーズ

24歳~35歳くらいまでの男性が多いです。
お付き合いに記念日や彼女さんのお誕生日にフラッシュモブプロポーズを仕掛けられる方が多いです。
次に多いのがクリスマスです。

結婚式もプロポーズもダンス未経験

結婚式、プロポーズともに当社にご依頼される方の99%がダンス未経験者です。

ダンス未経験でも大丈夫?

大丈夫です。
当社ではすんす未経験者用の簡単な振り付けを作成し、親身なレッスンをしています。
また、ダンス経験者にはソロパートを設けるなど、その方の個性を発揮できるようにしています。

 

フラッシュモブの準備期間

準備期間に余裕をみて依頼されるのが失敗しない秘訣です。
とくにお客様がダンス参加される場合にはお友達や会社社員さんとの対面レッスンの時間調整もありますし、ダンスを体に覚えさせる復習期間が必要になります。

結婚式の余興

短くて1か月、余裕をみて3か月あれば大丈夫です。
お急ぎのお客様は当社では最短1週間で可能な場合があります。
準備の具体的な内容はこちらのリンクをご確認ください。

▶ 準備内容

プロポーズ

2か月から3か月あれば大丈夫です。
結婚式に比べて準備期間が必要な理由は「場所選び」をしなければいけないからです。
シャイな彼女さんにはレストランなどの屋内、派手好きな方には屋外がおすすめです。
ただし、日本では道路(公道)では実施できない可能性が高いです。
理由は道路交通法上、交通の妨げになる行為は違法だからです。

 

失敗しない場所選び

フラッシュモブプロポーズの場所

プロポーズ、企業イベントの場合はフラッシュモブをする場所探しが必要になるケースが多いです。
先に説明しましたが日本では道路(公道)での実施は難しいです。
また公園では勝手に実施することはできず、管理施設に事前に申請し使用料を支払う必要があります。

プロポーズの場合

プロポーズの場合はお相手の性格に合わせることが大事です。
お相手がシャイな方ならレストランなどの屋内、派手好き女性なら屋外イベントスペースがオススメです。

海外でフラッシュモブをしたい

結婚式や広告代理店様の動画作成では海外での実施をご希望されるケースがあります。
当社では現時点ではパフォーマーは日本国内にしかおらず、渡航費用がかかってしまいます。

 

フラッシュモブ費用と相場について

フラッシュモブの費用は
結婚式なら10万円~30万円くらい。
プロポーズなら20万円~40万円くらい(別途場所代)。
企業イベントは20万円~。というのが相場のようです。
料金はパフォーマーの人数、演出内容、実施場所により異なります。

フラッシュモブに限らず何でも料金とクオリティーは比例するように思えます。

▶ 当社のフラッシュモブ費用

費用が安くなるかもしれない裏技

早めに依頼すること、またはパフォーマー人数が多いことを条件にして価格交渉をすれば費用が安くなるかもしれません。
ただ「安くしてほしい」と一方的に言うのは交渉ではなくお願いであり、代行会社にとってメリットが何もないので安くならない可能性が高いと思います。
もしそれで安くできる場合は、それでもメリットを感じる会社ということになります。

 

ダンス以外の演出について

生演奏

フラッシュモブ=ダンスというイメージが強いですが、ダンス以外にもあります。

なぜ、フラッシュモブダンスが多いのか?

ダンスは身ひとつと目に見えない音(音楽)があればでできるからサプライズ度が高いです。
例えば、楽器演奏の場合は楽器という物が必ず必要となり、予め楽器が置いてあったり持っていると「これから演奏する」ということが分かりサプライズ度が低くなってしまいます。
ただしダンスが多いことで希少性によるサプライズ度は高いです。

歌はどうなの?

歌もダンスと同様に身ひとつと音楽(カラオケ音源)があればできます。
しかし、歌初心者のご依頼者が加わるのが難しいです。
なぜならダンスの上手い、下手は分かりにくいですが、歌の上手い、下手は分かりやすいからです。
ですから、生歌フラッシュモブをするときは全員プロで揃えないと感動するものにならない可能性があります。

歌とダンスの合体したフラッシュモブ

これは当社の「コエモブ」にあたります。
歌はアカペラで楽器やカラオケ音源を一切使用しないサプライズミュージックで声のサプライズです。
ご依頼者はダンスで参加します。

 

失敗しない曲の選び方

フラッシュモブ友人

基本はノリが良いアップテンポな曲で有名な曲、知名度の高い音楽、今売れている曲です。

結婚式の場合

あまり歌詞は関係ないようです。
例えば人気の曲のワンダイレクションの「What makes you beautiful」は男性から女性に向けた音楽ですが、新婦さんが仕掛け人の時に使用しても違和感はないようです。
ただし、ネガティブな歌詞の曲は使用しないほうが良いでしょう。

▶ 結婚式で人気の曲

プロポーズ

歌詞は重要です。
歌詞が重要なだけに、当社では歌詞が伝わりやすい邦楽をおすすめしています。
またお相手の好みも重要になります。

▶ プロポーズで人気の曲

 

フラッシュモブ会社の選び方

フラッシュモブプロポーズ

私が思うに当社を含め「絶対にこの会社が良い」は無いように思えます。
それはお客様によって求められることが違うからです。
ですから自分に合う会社を選ぶことが重要になります。

代行会社の種類

代行会社は大きく分けて2種類あります。
ダンススクール系と非ダンススクール系の2種類です。

ダンススクール系

ダンススクールが後付けでフラッシュモブ代行事業を始めました。
費用が安い傾向にあります。
ただし、代行事業はいわゆる副業の場合が多く専任者がいなくて対応が遅いことがあるようです。
またダンスしかできないことが多いようです。
また、プロポーズや企業イベントは苦手なようです。

非ダンススクール系

ダンススクール事業をしていない会社のことです。
当社はここにあたります。
費用はダンススクール系に比べて高い傾向があります。
しかし、ダンスだけにとらわれす歌、楽器演奏などの演出も可能な会社が多いようです。
プロポーズや大手の企業イベントを受けているのも非ダンススクール系が多いようです。

お客様への対応の違い

これはダンススクール系、非ダンススクール系問わずで
当社が実施に何社か問い合わせされた、またはいったん依頼してその会社をキャンセルされたお客様からお聞きした話です。
台風や新型コロナウィルスなど不可抗力の日程変更について、もう1回分の費用がかかる会社があるようです。
また、場所選びを協力してくれなかったり途中で連絡が途絶える会社もあるようです。

会社選びのポイント

ご自身の優先事項を決め、てから3社ほど話を聞いてそこにマッチする会社を選びましょう。
また、大手企業の実績が多い会社は信頼度が高い傾向にあります。
理由は大手企業は対面で話を聞くだけでなく、提案書をみてから企画力のある会社に依頼するケースが多いからです。

 

まとめ

個人の方がフラッシュモブをするときはだいたい一生に一度の大切な時だと思います。
一生に一度というのはとても重要な場面であることと、「今回ダメだったら次の機会では別の会社で」という訳にはいかないということです。ですから慎重に検討しましょう。
慎重というのは時間的余裕を持つことと比較をすることです。

 

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