フラッシュモブとは【2022年最新】やり方とメリット・デメリット


結婚式でフラッシュモブ

こんにちは。フラッシュモブジャパンの柴田です。
当社は2012年からフラッシュモブ事業を始め2022年で10年。
この間につちかってきたフラッシュモブの意味や失敗しないやりかたについて分かりやすく説明いたします。

フラッシュモブとは?その意味について

フラッシュモブ(Flash mob)とはもともと2003年に新聞記者のビル・ジワク氏がアメリカのニューヨークで行った一瞬のサプライズが起源だと言われています。
パフォーマンスをするメンバーはインターネットやSNSなどで不特定多数の人数を集めて、ほんの一瞬のイタズラのようなパフォーマンスでした。
イタズラというのは「感動させたい」「政治的意思」などの意図がないものという意味です。

ちなみにFlash mobの語源は「Flash」は「一瞬の」という意味で、「mob」は「群衆」という意味です。
つまり不特定多数で一瞬のパフォーマンスをするという意味です。

フラッシュモブをする場所

フラッシュモブをする場所は、もともとは公共の広場や路上など人目に付く場所でした。
しかし、日本では道路交通法があったり場所管理者の規制が厳しかったりとなかなか公共の広場や途上ですることは難しいです。
このことはYouTube動画をいくつか見ると分かると思います。

日本でのフラッシュモブ

東京タワーでフラッシュモブプロポーズ

日本では2012年よりフラッシュモブ会社が出てきたことで一気に普及していきます。
日本で行う場合にはイタズラで行う人は少なく結婚式やプロポーズなどで「感動」を求めたり
企業が宣伝の意味で「注目させたい」など何らかの意図を持って実施されることが多いです。

フラッシュモブの種類

日本でフラッシュモブの種類を紹介します。

フラッシュモブダンスとは

パフォーマンスの種類がダンスであることからフラッシュモブダンスと呼ばれています。
日本で行われているフラッシュモブのほとんどがフラッシュモブダンスです。
なぜダンスが好まれるかというと、道具を使わないため直前までバレにくいのと
素人が行っても下手と上手いの差が分かりくいからでしょう。
ダンスに比べて歌や楽器演奏のフラッシュモブもありますが楽器という道具を使っかったり
何度が高く下手さが目立ってしまいパフォーマンスが成立しない可能性があります。

フラッシュモブ結婚式

結婚式披露宴や二次会の余興として行うフラッシュモブのことです。
新郎や新婦がフラッシュモブ会社に依頼をすることでプロのダンサーが結婚式場のスタッフに変装して踊りだし
新郎や新婦の友達もダンスに加わり、最後に新郎や新婦がダンスに加わるものです。
普段ダンスをしそうにない新郎や新婦が踊りることでサプライズを感動が生まれる演出として活用されています。

フラッシュモブプロポーズ

プロポーズの告白をするときに行うフラッシュモブをフラッシュモブプロポーズといいます。
日本で行う場合、場所はレストランが多いです。

フラッシュモブのメリット(魅力)

フラッシュモブのメリットを個人の方が仕掛ける場合と企業が仕掛ける場合のメリットを紹介します。

個人の方が仕掛ける場合

なんといっても成功すれば一生の思い出となる感動をプレゼントできることでしょう。
また、プロに依頼をすることでダンス未経験者でも仕掛けることができます。

企業が仕掛ける場合

企業が仕掛ける場合には注目され、メディアに取り上げられる可能性が上がるでしょう。
そのため新商品発表などのイベントやドラマの中でフラッシュモブをすると効果的です。

フラッシュモブのデメリット(リスク)

フラッシュモブにはメリットだけでなくデメリットもあります。
デメリットを予め知っておくことで、デメリットを減少させることができるでしょう。

個人の方が仕掛ける場合

失敗する可能性がありますし、失敗すると悲惨なことになります。
また、業者に依頼する場合には費用ががかかりますし、友達の協力が必要になります。
協力のお願いしをしあんければいけませんし、時にはお礼が必要になるかもしれません。
また、集まって練習する時間が必要になります。

企業が仕掛ける場合

フラッシュモブはサプライズであるため事前の告知をすることができません。
ですから事後で注目を集められても、事前の集客として活用することが難しいです。
また、屋外の雨天での実施も難しいです。

失敗しないフラッシュモブのやり方

フラッシュモブ友人

YouTubeには成功する動画ばかりがアップされていますが
フラッシュモブは万能ではない=失敗する可能性もあることを知っておくことが重要です。

サプライズが苦手、フラッシュモブが嫌いな女性もいる

フラッシュモブなどのサプライズが好きな女性がいる一方で、サプライズが苦手でフラッシュモブが嫌いな女性もいらっしゃいます。
そんな方に仕掛けてしますと失敗するだけでなく、お相手の心を気づ付けたり嫌われる可能性があります。

失敗しないために苦手な相手には仕掛けない

フラッシュモブで失敗しないために大切なことは、フラッシュモブが嫌いなお相手には仕掛けないことです。
また、お相手の価値観が分からない場合にはお相手と一緒にフラッシュモブ動画を観て、お相手のリアクションを確認しましょう。

笑顔で一生懸命に踊る

ダンス未経験者がプロのように踊ることは難しいですし、お相手はそこを望んでいないでしょう。
意外性であったり、苦手なことにチャレンジしている姿がお相手に感動を与えますので
振付けを間違えてもあきらめることなく笑顔で一生懸命踊りましょう。

選曲も大事

フラッシュモブで使う曲も大事です。
ダンスが映えるアップテンポな音楽で、今の流行の曲を使われることをおすすめします。
また、洋楽(海外の音楽)でも歌詞が場面に一致しているかも重要です。

まとめ

フラッシュモブには大きな効果がある一方でデメリットもあります。
そのため実施する場合には時間に余裕を持ってしっかりと検討しましょう。
悩まれている方は当社にお気軽にご相談ください。
ご相談、お見積りは無料で安心です。

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