失敗しないフラッシュモブの動画撮影方法と使用機材をプロが紹介


フラッシュモブの動画撮影

 

フラッシュモブの動画撮影の必要性

たいていの場合、フラッシュモブを一生に一度の大イベントです。
その様子を動画撮影して視聴することはあのときの感動体験を映像で咲いて意見できますから、とても貴重です。
ですから高画質、かつ臨場感のある動画撮影が望まれます。

 

最適な機材

カメラ

カメラの種類は大きく分けてスマホ、ハンディカム、ミラーレス一眼カメラの3種類があります。
一番高画質で撮影できるのはミラーレス一眼カメラと言われています。

ミラーレス一眼カメラの種類

センサーサイズ比較

ミラーレス一眼カメラはセンサーサイズに違いによっておおむね2種類に分けられます。
APS-Cセンサーとフルサイズセンサーの2種類です。
APS-Cセンサーはフルサイズセンサーより小さいため暗所撮影の性能が劣ると言われていますが小型で軽いため狭いところでも小回りが利くという利点があります。
車で例えると軽と普通車の違いにいています。

友達にスマホ撮影を依頼しても大丈夫?

画質など気にせず、とにかく安くまたは無料で残してお行きたいということでしたらスマホでも良いと思いますが、友達だといつフラッシュモブが始まるか分からず動画するタイピングが遅かったら、メインの被写体を取り逃す可能性があります。
また、スマホ撮影は画質と収音性能はミラーレス一眼カメラに劣ると言われています。

当社が使用しているカメラ

α6700

フラッシュモブジャパンではミラーレス一眼カメラのソニーのα6700をメイン機として使用しています。
2025年現在ソニーが販売しているAPS-Cセンサーカメラの中ではハイクラスな居続けとなっています。

ジンバルの必要性

ジンバル

ジンバルとは移動しながら撮影をしても映像のブレを抑える機材です。
フラッシュモブではカメラマンが移動しながら撮影をすることで臨場感のある映像となるためジンバルは必須でしょう。
当社では広いスペースがある場所での動画撮影はジンバル(Zhiyun Crane M3)を使用しています。
また、シネマティックに撮影するのはカメラワークを取り入れるのが望ましいです。
カメラワークとはカメラマンが移動しながら医者鯛を追いかけて撮影をする手法です。
ジンバルを使用しない手持ち殺意だとブレブレになってしまいます。

外部マイクを使用

外部マイク

フラッシュモブの動画撮影で考慮しなければいけないのが収音性能です。
歓声や真相新婦の言葉をしっかりと録音しなければいけません。
ソニーのα6700にはマイクが内蔵されていますが、当社では小型外部マイクのEdutige Dual Microphone ETM-001を使用しています。

 

フラッシュモブの撮影方法

被写体であるダンサーやお客様を正面から、かつ遮蔽物が入らないように撮影するのが望ましいです。
そのためにはカメラマンが移動しながら撮影しなければいけません。
また、壁側にカメラマンが立って内部にいる被写体を狙うと遮蔽物が入りやすいため、内部にカメラマンが入って被写体を狙うと良いでしょう。

固定撮影

結婚式フラッシュモブでは新郎新婦を狙う場合に三脚にカメラも固定し、望遠レンズを装着して撮影します。

ドリーショット

ダンサーが控室から披露宴会場に移動する際にダンサーを真横から撮影。
被写体であるダンサーと同じ速度で移動しながら、かつ被写体であるダンサーをトラッキングして撮影します。

フォローショット

移動するダンサーの前から、または後方から同じ移動速度で追従して撮影します、

プッシュイン

被写体に対して迫っていきながら撮影する手法です。

プルアウト

被写体に対して遠ざかりながら撮影する手法。、

オービット

ジンバルを使用した撮影手法です。
踊っているダンサーやお客様1名を中心にして、回り込みながら撮影します。

 

最適なカメラマンの人数

フラッシュモブの動画撮影

会場の広さによりますが複数のカメラマンで撮影するのが望ましいです。
広い会場ほどカメラマンの移動が間に合わない可能性が高くなるので多くのカメラマンが必要となります。
ただカメラマンが多くなるほど費用がかかりますので妥協点をみつけましょう。

 

最適な解像度とフレームレート

当社ではフルHDの30フレームで完成させていいます。
4Kじゃないのかよ!と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、トリミングを考慮して撮影は4K、書き出しはフルHDにしています。

解像度とは

フルHDの場合は1920×1080ピクセルの画面サイズのこと。
4Kは3840×2160ピクセルの画面サイズのことです。

画素(がそ)とは?
画像を構成している「最小の点」のことです。
英語では pixel(ピクセル)。
テレビやスマホの画面は、無数の小さな点が並んでできている。
その1つ1つが「画素」。

画素が多い → 細かい表現ができる
画素が少ない → 粗く見える

最適なフレームレート

なめらかめに表現したいため基本30フレームにしています。

フレームレートとは
1秒間に何枚の画像(フレーム)を表示しているかという数字。
例:
25fps → 1秒に25枚
30fps → 1秒に30枚

映画は25fpsと言われています。

 

そのフラッシュモブ会社は大丈夫?

あなたが依頼しようとしているフラッシュモブ会社が動画撮影に力を入れているか
おまけで撮影しているか判断するには何の機材を使用しているか(スマホかミラーレスカメラかジンバルを使用すているか)
解像度とフレームレートも確認しましょう。
おまけで撮影しているフラッシュモブ会社は答えられない可能性があります。

 


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