フラッシュモブが失敗・離婚になる原因


そのフラッシュモブ誰のため?

フラッシュモブ離婚

こんにちは。日本で最初にフラッシュモブ代行事業を始めたフラッシュモブジャパンの柴田と申します。
結婚式余興サプライズプロポーズなどハッピーなシチュエーションで良かれと思ってやったのに、失敗し離婚なったケースがあるようです。
そこで900件以上実施してきたプロの目線から原因とその対策を7つのステップでご紹介いたします。
ご依頼を考えられている新郎新婦必見です。

ステップ1:フラッシュモブは万能ではないことを知る

YouTubeに多くのフラッシュモブ動画がアップされており、サプライズを仕掛けられたお相手が感動して泣いているものなど大成功のフラッシュモブ動画が多いですが、だからといってフラッシュモブを仕掛ければ誰でも必ず成功するわけではありません。
中にはフラッシュモブが嫌いな方もいらっしゃいます。
フラッシュモブに関わらずお相手が嫌がることをすれば、内容によっては失敗し離婚の原因になる可能性があります。
またお相手が予めはっきりと嫌だと伝えていれば「私の話を聞いてくれない人」、伝えていなくても「私の性格を理解していない人」となり、長い結婚生活に支障が出ると思われるかもしれません。

対策方法

お相手の性格を見直し慎重に検討しましょう。
もし分からない場合は一緒にフラッシュモブYouTube動画を一緒に見てどういうリアクションをとるか確認してみましょう。
「私もこんなことされたい!」となれば実施を検討しましょう。

フラッシュモブ嫌い

ステップ2:誰のためにフラッシュモブをしますか?

フラッシュモブ結婚式

そのフラッシュモブ誰のために実施しますか?
「自分がやってみたいから」「友人に勧められたから」この理由だけでフラッシュモブをやるのは失敗する可能性があります。
サプライズプロポーズであれば彼女さんのためであり、結婚式余興であればお相手、また新郎新婦のお二人が仕掛ける場合はご両親やゲストの皆様のはずです。自分本位は離婚につながる可能性も。

対策方法

自己満足ではなく、サプライズを仕掛けるお相手のことを思い浮かべて(甥宛の立場で)内容を考えたうえでフラッシュモブを実施しましょう。

ご相談事例

「僕の彼女はダンサーです。だからクラブを貸切にして自分がフラッシュモブダンスをして、最後にプロポーズをしたいです」
という御相談をいただいたことがありました。
この場合は彼女さんはダンサーですからダンスに関して目が肥えているが予想されます。
そこでダンス未経験者がダンスをしても感動させるのは非常に難しいです。
この場合は「自分のダンスを見せたい」という気持ちが優先されているかもしれません。
お相手の「好き」は難しいです。例えば「サプライズされるのが好き」はフラッシュモウでダンス、歌、楽器演奏いろいろできると思いますが、具体的に「〇〇が好き」の場合は違うサプライズの方が良いかもしれません。
ですから、この御相談では「楽器演奏フラッシュモブ」をおすすめしました。

ステップ3:フラッシュモブで使用する曲

プロポーズの台詞

これは先の「誰のためにフラッシュモブをするか」に関係してきます。
例えば「ご依頼者様はすごく好きな曲だけれど、誰も知らない曲」ではなかなか盛り上がりません。
また、踊りが映えない超スローなバラードも盛り上げるのは難しいです。

対策方法

お相手の音楽の好みや、ゲストの年齢層をイメージしましょう。
分からない場合は流行りの曲を使用したり、プロに相談すると良いかもしれません。

▶ オススメのフラッシュモブの曲まとめ

ステップ4:ばれないようにする

フラッシュモブはサプライズです。ですからお相手にばれないように細心の配慮が必要になります。
ばれないために2つのポイントがあります。

①ダンスレッスン参加のアリバイ

お相手に内緒でダンススタジオに行き、ダンスレッスンをしなければいけません。その時のアリバイをちゃんと考えなければいけません。

②本番当日のリハーサル参加のアリバイ(プロポーズ)

本番当日はご依頼者様もリハーサルに参加した方が良いです。しかし、彼女さんとずっと一緒に過ごしていると抜けてリハーサルに参加することができません。そんなときは実施場所近くのエステやネイルなどをプレゼントしましょう。
そうすることで1時間ほど抜けてリハーサルに参加することで本番での失敗を防ぎます。

ステップ5:会場でのリハーサルができない

フラッシュモブ結婚式

まず「リハーサル」とは何か?振付を覚えるための「練習」ではありません。
本番のとおりに音楽を再生し、ダンスの立ち位置、移動する距離に時間が間に合うか、など本番を想定したシュミレーションを行います。
ですから実施のご披露宴会場や二次会の会場で実施する必要があります。
このリハーサルをしないと本番で狭くて踊れなかったり、移動に時間がかかってダンスが間に合わないなど離婚はないにしても、失敗の可能性が大きくなります。
何事も「準備」が大切です。

対策方法

もし、当日リハーサルができない場合は別日(事前)に実施しましょう。

▶ フラッシュモブ結婚式のリハーサルて何?

ステップ6:ダンサーの人数が少なすぎる

ご予算の関係もありますから、ダンサー人数につきましてはお客様ご判断にゆだねています。
しかし、結婚式余興でご招待ゲスト100名様に対しダンサー3名は少ないです。
また、ダンスに参加されるご友人がたくさんいらっしゃるから大丈夫!ということではありません。
というのも、フラッシュモブダンスの前半はダンサーだけが踊るケースが多いからです。
ダアンサー人数が少ないと、パフォーマンスが見えないゲストが発生し盛り上がりに欠ける=失敗につながる可能性があります。

対策方法

▶ 最適なダンサー人数

▶ 最適なご友人参加人数

ステップ7:本番でダンスを全て忘れてしまう

結婚式サプライズ

ここでのポイントは全て完璧に踊ることが必須ではありません。
ダンス未経験者のお客様がチャレンジするわけですから、お相手やゲストのために一生懸命、そして笑顔で踊れればOKです!
しかし、完全に忘れてしまうとお相手にも端をかかせることになりかねません。

対策方法

振付を覚えるにはひたすら練習することです。また動画を「見るだけ」ではプロでも覚えることは難しいです。ですから、振付の通り体を動かして【繰り返し】覚えることが必要です。

▶ フラッシュモブダンスを覚えるコツ

関連ページはこちら

▶ フラッシュモブが盛り上がる理由
▶ フラッシュモブ結婚式の準備期間について
▶ フラッシュモブ結婚式サービスはコチラ
▶ 費用はコチラ


fmj_tel

fmj_mail fmj_line