フラッシュモブで失敗・離婚になる原因とは


フラッシュモブ失敗・離婚から学ぶ成功の法則

フラッシュモブ離婚

こんにちは。日本で最初にフラッシュモブ代行事業を始めたフラッシュモブジャパンの柴田と申します。
結婚式余興やプロポーズなどハッピーなシチュエーションで良かれと思ってやったのに、失敗し離婚なったケースがあるとか、ないとか。
そこで805件以上実施してきたプロの目線から原因とその対策をご紹介いたします。
ご依頼を考えられている新郎新婦必見です。

失敗例1:相手が嫌がることをするから失敗し離婚につながる

長年連れ添う結婚で大切なことは「お相手の価値観を尊重する」ことではないかと考えていますが、そこを無視して(または知らずに)嫌いなことをしてばフラッシュモブに限らず失敗するわけです。
しかもフラッシュモブとは盛大な演出だけに場合によってはダメージも大きくなります。
まずはお相手の価値観を知り、もしフラッシュモブが嫌いなお相手の場合はやりたい自分の気持ちを抑えましょう。

▶ 対策はコチラ

失敗例2:振付を完全に忘れてしまう

「ダンスなんて簡単だろう」と甘くみた結果、本番で振付を全部忘れていまう。
振付を覚えていてもお酒を飲みすぎて踊れなくなってしまうケースも。

ここでのポイントは全て完璧に踊ることが必須ではありません。
ダンスの照すではないので、お相手やゲストのために一生懸命、そして笑顔で踊れればOKです!
振付を覚えるコツはひたすら練習することです。ここで注意してほしいのはお相手と同棲をしている場合に練習がばれないことです。

格安フラッシュモブ

失敗例3:ダンスをする人数に対しダンススペースが狭い

せっかくダンスの振付練習を一生懸命してもダンススペースが狭く、踊りにくいとダンスのクオリティーが落ちてしまいます。
結婚式余興の場合ダンススペースについては事前にプランナー様にご確認をされることをおすすめします。
また一か所にまとまったダンススペースが無くても、テーブルとテーブルの間で踊れる場合もございます。

失敗例4:会場でのリハーサルができない

まず「リハーサル」とは何か?振付を覚えるための「練習」ではありません。
本番のとおりに音楽を再生し、ダンスの立ち位置、移動する距離に時間が間に合うか、など本番を想定したシュミレーションを行います。
このリハーサルをしないと本番で狭くて踊れなかったり、移動に時間がかかってダンスが間に合わないなど離婚はないにしても、失敗の可能性が大きくなります。
何事も「準備」が大切です。

リハーサルすればこんな複雑な構成も可能に!

失敗例5:フラッシュモブ費用をケチってしまう

フラッシュモブ値段
一生に一度の大事なイベントで行うフラッシュモブです。
とにかくフラッシュモブができれば良いと激安の業者に依頼し、ダンサークオリティーや振付レッスンがいいかげんであったりで本番の盛り上がりがいまいち。なんてこともあるそうです。
フラッシュモブに関わらず費用とサービスクオリティーはおおむね比例すると考えたほうが良いと思います。
また、ダンサー人数を少なくて費用を抑える方法はありますが、あまりに少ないとゲストの中にはダンスが見えないこともあります。
私はご招待をされるゲスト人数の一割程度のダンサー人数をお勧めしています。

また、事前の説明がなく思わぬ追加請求があり結果的に料金が高額になるフラッシュモブ会社もあると聞きます。
フラッシュモブ後にお相手にこの値段がバレて金銭感覚を疑われ離婚という記事を読んだことがあります。

まとめ

残念ながらフラッシュモブは万能ではないので、お相手の好みを尊重し、前もってプランナーさんに相談をしましょう。
そしてフラッシュモブ会社選びは慎重に。
ダンス振付の練習を一生懸命する。これに尽きます。

▶ フラッシュモブ結婚式の準備期間について
▶ フラッシュモブ結婚式の定番洋楽はコチラ
▶ フラッシュモブ結婚式の人気の邦楽はコチラ

▶ フラッシュモブ結婚式サービスはコチラ
▶ 費用はコチラ


fmj_tel

fmj_mail fmj_line