結婚式のフラッシュモブをプロが徹底解説!メリットとデメリット

結婚式フラッシュモブの実績900件以上のプロであるフラッシュモブジャパン代表の柴田が今までの経験から準備から本番までどうやれば成功させられるかを完全解説します。
フラッシュモブとは
フラッシュモブとは不特定多数の人が集まり、事前の告知なしに一瞬のパフォーマンスを行うサプライズ演出のことです。
結婚式フラッシュモブとは
結婚式披露宴や二次会で結婚式場のサービススタッフに変装したダンサーが踊りだし、ご依頼者もダンスに加わるサプライズ演出のことです。
新郎から新婦へ、新郎新婦からゲストの皆様へ、親族から新郎新婦へなど様々なサプライズ形態があります。
結婚式フラッシュモブの事例動画
結婚式フラッシュモブをするメリット
成功すれば一生続く感動の思い出となる
普段ダンスをするなんて考えられないお相手が踊りだせば、お相手に一生心に残る感動の思い出でとなるでしょう。
また、フラッシュモブの様子を動画撮影すれば、その時の感動をいつでも楽しむことができます。
披露宴を盛り上げられる
披露宴で余興が無い。
でも、友人に依頼するのは気が引ける。
そんな場合には新郎新婦とダンサーで披露宴を盛り上げることができます。
リベンジプロポーズができる
ちゃんとしたプロポーズをまだしていない中での結婚式。
新郎から新婦に向けて仕掛ける場合に、フラッシュモブの最後にかっこよくお花を渡してリベンジプロポーズができます。
感謝や祝福の気持ちを言葉だけでなく体験で伝えられる
新郎から新婦へ、新婦から新郎へ、新郎新婦からゲストの皆さんへはもちろん、ご両親から新郎新婦に向けてサプライズをしかけ祝福の気持ちを伝えることができます。
デメリット
失敗するとダメージが大きい
結婚式余興のフラッシュモブで失敗すると盛り上がらない、お相手に嫌われてしまう可能性があります。
ですから、以降で紹介する失敗しないための秘策を紹介いたします。
ダンスへの挑戦
今までの人生でダンスはやったことがないから不安、恥ずかしい。
そんな方でもフラッシュモブジャパンなら親身な対面のダンスレッスンがセットだから安心です。
費用がかかる
結婚式でフラッシュモブをする場合の費用相場ダンサー3名で17万円~。
一生に一度のことです。
これを高いととるか、安いととるか。
失敗から学ぶ成功への8つのポイント


失敗例:フラッシュモブをし仕掛けたお相手から嫌われてしまう
良かれと思って時間をかけてフラッシュモブを仕掛けて、その結果嫌われてしまい、離婚となるケースも。
対処法:予めお相手がサプライズ好きか確認する
YouTubeにアップされているフラッシュモブ動画どれも成功したものばかりで
フラッシュモブを仕掛ければ成功する。
フラッシュモブが苦手な人、嫌いな人はいないのでは?
と思われるかもしれませんが、中にはサプライズが嫌いな人やフラッシュモブが苦手な方もいらっしゃいます。
そんな方には仕掛けないようにしましょう。
とくに新郎さんから新婦さんに仕掛ける場合には注意が必要です。
失敗例:グダグダや退屈になってしまう
お相手がサプライズ好きなら、とりあえずプロに依頼すれば失敗しないということはありません。
対処法:プロに任せっきりにしない
プロダンサーがうまく踊るのは当たり前。
ダンス未経験者が踊るからサプライズであり盛り上がります。
踊れて当たり前のプロダンサーに任せっきりは盛り上がりに欠ける失敗のもとになりかねません。
また、感動の主役はご依頼者様です。
フラッシュモブを仕掛けるプロダンサーが主役ではありまでん。
ご依頼者である新郎、新婦、ご両親ということです。
感動されるお相手やゲストの皆様は当社のダンサーのダンスで感動するのではなくご依頼者様の意外性あるダンスを見られて感動をされます。
そのため当社ダンサーのパフォーマンスが優れていることはもちろん、お客様へのダンスレッスンが重要であると考えています。
対処法:ダンスの練習をしっかりする


ダンス未経験者だからといってもグダグダな結婚式フラッシュモブでは盛り上がりませんし失敗につながる恐れがあります。
プロにしっかりとダンスを教わり練習しましょう。
対処法:最適なタイミングでやる
どのタイミングで結婚式フラッシュモブをやるかも大事です。
余興の最後、再入場の後がおすすめです。
対処法:始まり方の演出で失敗しない
結婚式フラッシュモブでは始まり方の演出が大切です。
なんとなく始まってもゲストの皆様に注目してもらえない可能性があります。
注目を集めるために何かトラブルが起きたかのような演出がおすすめです。
対処法:選曲で失敗しない
結婚式にそぐわない曲や踊りにくい曲ではフラッシュモブが失敗する可能性があります。
ご自身でどんな曲が良いか分からない場合はプロに相談しましょう。
失敗例:時間が足りずプロが受けてくれない
思いついたのが結婚式間近でプロが受けてくれない。
そんなケースもあります。
対処法:2か月前に依頼する
時間がないとフラッシュモブ代行会社が依頼を受けてくれなかったり、ダンスの練習時間が無い場合はあります。
最低でも2か月~1か月前にプロに依頼しましょう。
フラッシュモブジャパンでは最短1週間で実施させていただいた事例があります。
失敗例:フラッシュモブ業者選びで失敗
結婚式の費用だけでも大変ですよね。
そこでフラッシュモブを依頼する費用にフォーカスを当てすぎ、金額だけで選びダンスのクオリティ低い、対応が遅いということも。
対処法:失敗しないフラッシュモブ代行会社選び
結婚式という一生に一度の大イベントを値段だけでフラッシュモブ業者を決めてしまうと失敗する可能性があります。
イメージしている演出を実現してくれるか、対応は丁寧で迅速か、などを検討したうえで依頼しましょう。
結婚式フラッシュモブの準備・やり方


やるかやらないかを決める
フラッシュモブをする時は事前に結婚式場への相談と許可を得る必要があります。
ダンススペースはあるか(安全にダンスができるか)、進行上できるかをプランナーさんに相談しましょう。
また、フラッシュモブ費用が予算内に収まるか、お相手はサプライズが好きかを考えてやるか、やらないかを判断します。
誰が仕掛け人になるか決める(友達を誘う)
新郎だけで仕掛けるか、新郎新婦、ご両親、お友達を誘うか決めます。
フラッシュモブはサプライズですから、仕掛けるお相手にはばれないように誘いましょう。
フラッシュモブ会社に依頼する
複数のフラッシュモブ会社に問い合わせをして費用を確認しましょう。
高い、安いだけでなく担当者が親身か、迅速に対応してくれるかもポイントです。
また、事前に口コミと事例動画を確認すると良いでしょう。
そして依頼をします。
曲はフラッシュモブ会社からの提案を含めて決めると良いでしょう。
事前のダンスレッスン
フラッシュモブ会社と都合と自身の都合の合う日時にダンススタジオでダンスレッスンをします。
ダンススタジオはフラッシュモブ会社が手配してくれることが多いです。
当社の場合は2時間1回実施しています。
本番当日の会場でのリハーサル
本番当日の実際の披露宴会場でリハーサルをします。
原則、フラッシュモブ参加者全員で行います。
当社の場合は新郎新婦は不参加でもかまいません。
所要時間は30分間くらいです。
本番
本番ではダンスの間違いを気にするのではなく、おもいっきり笑顔で踊って楽しみましょう!
フラッシュモブをされた方の体験談
2025年4月26日茨城県で実施の体験談
新郎さんから新婦さんに向けたサプライズ。


2025年4月12日神戸で実施の結婚式フラッシュモブ
ご家族から新婦さんに向けたサプライズ。


2025年3月15日滋賀県で実施の結婚式フラッシュモブ
ご両家のお母様よりいただいた体験談です。



結婚式フラッシュモブで人気の曲
洋楽
マルーン5 – Sugar
2026年人気の曲
Vaundy – 怪獣の花唄
ディズニー
be our guest(ひとりぼっちの晩餐会)
J-POP
Mrs. GREEN APPLE – ライラック

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